ここから本文です

「メッシは神」ブライトバイテが憧れのバルサを語る

2/28(金) 12:24配信

SPORT.es

マルティン・ブライトバイテは、FCバルセロナの選手として初めてクラブの公式TVのインタビューに登場し、彼がサッカーを始めてからバルサとの契約など、今日に至るまでのキャリアについて話した。

ブライトバイテ「メッシと抱き合ったシャツは洗わない」

28歳のデンマーク人ストライカーは、メッシへの称賛と愛を熱く語っている。
「彼のようなことは誰にもできない。サッカーが宗教であれば、彼は神だ。彼に会えてとても幸運だと思う」

続けて彼は、「私の目標がビッククラブにサインすることだった為、バルサとの契約は非常に重要だった。このクラブに関してたくさんの思い出がある。クライファートとロナウジーニョ、特にロニーがクラシコで得点を決めて、皆が彼に拍手を送ったときのことが頭に浮かぶよ」と言った。

ブライトバイテは、彼の母国史上最高のサッカー選手であるミカエル・ラウドルップについても次のように述べている。

「彼がここ(1989-1994/バルサ)にいたことは知っているし、彼から多くのことが学べる。彼に会って、アドバイスをしてもらいたいよ」

■クラシコ出場という夢
今週の日曜日のクラシコに向けて、ブライトバイテは興奮した様子で話した。

「これは世界で最も重要な試合だ。非常に激しく、緊張が生じることはわかっている。本当に早く出たい気分だ」

バルサに加入した最初の瞬間から、ブライトバイテはとても幸せだったという。

「最初からバルサでのトレーニングは素晴らしかった。レガネスでは何もできなかったが、今はここにいる。初めからとても自然体でいられた。とても落ち着いていたし、皆がとても良く受け入れてくれたんだ。夢が叶ったよ」とデンマーク人選手は目を輝かせて語った。

SPORT

最終更新:2/28(金) 12:24
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ