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デ・ヨング とメッシの関係「どうプレーして欲しいのか伝えるのは僕ではない」

2/28(金) 21:02配信

SPORT.es

フレンキー・デ・ヨングは、オランダのTVチャンネル『NOS』とのインタビューで、サッカー、FCバルセロナ、および半年前からのバルセロナの街への適応について詳しく語った。

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デ・ヨングは、バルサの街が非常に気に入っているが、オランダを懐かしく思うときもあるようだ。

「それは周りの人たち次第だが、あまり変わらないよ。特に友達や家族には練習後に一緒に入れるしね」

22歳のデ・ヨングは、あまりに美しく、気晴らしの多いバルセロナの誘惑に抵抗するのは難しいと理解している。

「天気は毎日良いし、非常に良いレストランもある。そしてもちろん、誰もがバルセロナを訪れたいと思っている。僕はバルセロナの街並みについて話を聞いていたけれど、僕の家族は僕に必要なものをよく知っているね」

彼のチームへの適応も非常に簡単なものだった。彼が基本的にスターティングメンバーに名を連ねており、ほとんどの時間を出場している。

「アヤックスとバルセロナはサッカーについて同じ考えを持っている。もちろん、バルサは優れており、個人的に優れた選手もいるが、アヤックスも昨シーズンに非常に高いレベルを達成した。それが適応を助けた理由だね」

しかし、中盤でのデ・ヨングのポジションについては多くの議論がある。

「代表や昨シーズンのアヤックスでは、試合をコントロールする2人のミッドフィルダーと典型的な10番の選手がいた。バルセロナでは、試合をコントロールするポジションでプレーしていない。以前はこのようなポジション(左右のインテリオール)でプレーしてこなかったから、みな理解するのに時間が掛かると思う。しかし、僕はそれを問題だとは思っていない。ほとんどの試合に出場しているし、それは自分にとって良いことだ。優れた選手なら、複数のポジションをプレーできなくてはいけないしね」

また、デ・ヨングはメッシとのサッカーについて笑みを交えて語った。

「誰もが常にそれについて興味を持っている。もちろん僕は時々彼と話をするが、彼と30分座ってサッカーについて根本的な話をするということはない。そんなこと他の選手ともしないし、アヤックスの時もしなかったよ。会話では、彼は主に僕への要望を教えてくれる。どのようにプレーしてほしいかを伝えるのは僕ではないからね」

インタビューの最後に、サッカー少年たちに向けてアドバイスを残した。

「特にサッカーを楽しむべきだ。 どこで終わるかは関係ない。現在サッカーをしている数万人の子供のうち、1人、2人、もしかしたら誰もバルセロナでサッカーをやめることはないだろうが、サッカーを楽しむ、それが唯一の重要なことだね」

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最終更新:2/28(金) 21:02
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