和歌山県で、済生会有田病院に一時入院し、新型コロナウイルスに一時感染していた70代の男性が入院先の病院で死亡したことが分かりました。
和歌山県で、新型コロナウイルスの感染者が相次いだ湯浅町の済生会有田病院に一時入院し、新型コロナウイルスに感染し、その後陰性となっていた70代の男性が、入院先の病院で死亡したということです。
男性は2月1日から嘔吐などの症状があり、地元の医療機関を2度受診しましたが改善せず、5日に発熱。翌日の6日から有田病院に入院していましたが、13日に別の医療機関に転院していました。男性は13日に感染が確認されていて、人工呼吸器を付けて治療にあたっていましたが、22日以降の2回の検査では陰性となっていました。
※28日午後5時追記…男性には持病があり、新型コロナウイルスと死亡との因果関係は分からないとされていましたが、28日午後4時半から会見を開いた和歌山県が男性の死因は『新型コロナウイルス肺炎』だと発表しました。
MBSニュース
最終更新:2/28(金) 17:08
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