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ドイツ代表MFクロースがユナイテッドではなくレアル・マドリーを選んだ理由を告白

2/28(金) 16:05配信

超WORLDサッカー!

レアル・マドリーのドイツ代表MFトニ・クロース(30)が、過去にマンチェスター・ユナイテッドに移籍する予定だったことを告白した。イギリス『FourFourTwo』が伝えた。

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2014年7月にバイエルンからマドリーへと加入したクロース。類い稀なるゲームメイク力を持ち、中盤の主力選手として活躍。マドリーでは公式戦264試合に出場し18ゴール67アシストを記録している。

そんなクロースだが、実はマドリーではなく、ユナイテッドの選手だったかもしれない。クロース本人がイギリス『The Athletic』で明かした。

「デイビッド・モイーズが僕に会いにきて、基本的に契約は完了していた。その後、モイーズが解任され、ルイス・ファン・ハールがきた。これが問題を複雑にしたんだ」

「ルイスは、自分のプロジェクトを作る時間を望んでいた。ユナイテッドからはしばらく何も音沙汰がなく、疑問を持ち始めたんだ。それからワールドカップが始まり、カルロ・アンチェロッティ監督に呼ばれた。だから、こうなったんだ」

クロースの言葉通りなら、ユナイテッドの人事問題が移籍に直結してしまったとのこと。個人間合意に達していただけに、なんとも言えない状況だ。

加えて、ユナイテッドはその後、クロースのポジションの人員に苦慮。やはり、逃した魚は大きかったのかもしれない。

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最終更新:2/28(金) 16:05
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