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ヴェルディ川崎も指揮したブラジル人監督のエスピノーザ氏が72歳で他界…ブラジルの名門を数々指揮

2/28(金) 20:25配信

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かつてはヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)の指揮を執ったこともある、ブラジル人指揮官のヴァウディール・エスピノーザ氏が他界した。72歳だった。

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エスピノーザ氏は、1947年にブラジルのポルト・アレグレで誕生。グレミオをはじめとしたブラジル国内のクラブで現役生活を過ごした。

引退後は指導者の道を歩み、グレミオやボタフォゴ、フラメンゴ、アトレチコ・ミネイロ、パウメイラス、コリンチャンス、フルミネンセなど名門クラブの監督やコーチを歴任。1993年にはグレミオの監督としてコパ・リベルタドーレスで優勝。当時のインターコンチネンタルカップでも優勝し、世界一に輝いていた。

1997年途中には、加藤久氏の後任としてヴェルディ川崎のの監督に就任し、そのシーズンのみ指揮。天皇杯は川勝良一氏が指揮を執っていた。

その後は、再びブラジルに戻り、ボタフォゴやヴィトーリアなど数多くのクラブを指揮していた。

東京ヴェルディは、エスピノーザ氏のご逝去について声明を発表。「ご逝去の報に接し、ヴェルディをはじめブラジル国内外の多くのクラブで30年以上も監督として活躍されてきた同氏の功績を偲び、クラブの選手及びスタッフ一同、謹んで哀悼の意を表するとともに心よりご冥福をお祈りいたします」としている。

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最終更新:2/28(金) 20:25
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