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浜崎あゆみの秘められた恋…「M 愛すべき人がいて」安斉かれん×三浦翔平でドラマ化!

2/29(土) 5:00配信

シネマトゥデイ

 歌姫・浜崎あゆみ誕生に秘められた出会いと別れを描き、話題を呼んだ小松成美の著書「M 愛すべき人がいて」が、安斉かれんと三浦翔平のダブル主演で連続ドラマ化されることが明らかになった。4月期のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ枠(よる11時15分~0時5分)にて放送され、AbemaTVでも独占配信される予定となっている。

あゆの全国ツアーを3D映画化した2011年の作品【予告動画】

 テレビ朝日とAbemaTVの共同制作となる本作は、1990年代の激動の音楽業界を舞台に、本格的に芸能活動を始めるために福岡から上京したアユと、人生を懸けて彼女をプロデュースすることを決意したマサの出会いなどを描く物語。脚本を鈴木おさむが担当する。

 「平成の歌姫」としてトップスターへと上り詰めていくアユを演じるのは、歌手として活動し、今回がドラマ初主演となる安斉。「ポス(ポストミレニアル)ギャル」と呼ばれる次世代型ギャルの一人で、2019年5月にはデビューシングル「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」をリリースした。

 そして、レコード会社「A VICTORY」を設立し、日本の音楽史を塗り替える伝説を作り続ける希代のプロデューサーのマサを三浦が演じる。これまで数々のドラマや映画に出演してきた三浦が本作で地上波ドラマ初主演に挑む。

 安斉は「初めてのお芝居でとても緊張していますが、自分なりにこの作品がどうやったらより良くなるかをたくさん考えてのぞみたいと思っています。少しでも多くの方に楽しんでもらえる作品になれば嬉しいです」とコメント。一方の三浦も「良くも悪くも、物凄く注目される作品だと思いますので、エグいプレッシャーを感じています……。浜崎あゆみさん、松浦さん、お二人に携わる全ての方達、そして何よりあゆのファンの方々に納得してもらえるようマサ役を全力でまっとうしたいと思います」と意気込みを語っている。

 本作では、1994年に「アジア最大のディスコ」としてオープンした六本木のヴェルファーレをはじめ、ネオンが輝く渋谷のスクランブル交差点など、狂乱と喧騒に満ちた1990年代の流行や風俗を再現。流行したファッションアイテムなどが登場するのも見どころの一つとなっているほか、当時のヒットナンバーも多数使用されるという。(編集部・大内啓輔)

最終更新:2/29(土) 5:00
シネマトゥデイ

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