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浜崎あゆみ「M 愛すべき人がいて」連続ドラマ化、安斉かれんと三浦翔平がW主演

2/29(土) 5:00配信

映画ナタリー

浜崎あゆみの告白をもとに小松成美が執筆した小説「M 愛すべき人がいて」が連続ドラマ化。安斉かれんと三浦翔平がダブル主演を務め、鈴木おさむが脚本を担当する。

【写真】小松成美「M 愛すべき人がいて」書影(メディアギャラリー他1件)

1990年代の音楽業界を舞台に、のちに「平成の歌姫」と呼ばれるアーティスト・アユと名プロデューサー「マックス・マサ」として音楽シーンで数々のムーブメントを巻き起こすマサの姿を描いた本作。主人公は幼い頃に父が蒸発して以来、母と祖母と暮らしていたアユだ。高校に通いながらタレントを続けていた彼女の運命が、レコード会社「A VICTORY」の専務・マサと出会ったことで急激に動き始めるさまが描かれる。

ニューヨークへの留学、ライバルたちの壮絶な嫌がらせ、マサへの恋心など、浜崎の実体験をもとにしたエピソードが“ドラマならではの彩りと壮大なスケール”でつづられるという。またドラマでは“アジア最大のディスコ”として1994年にオープンした六本木のヴェルファーレをはじめ、90年代の流行や風俗を再現。劇中では当時のヒットナンバーがふんだんに使用される。

アユを演じるのは、「ポストミレニアムギャル」と呼ばれる次世代型のギャルとして注目を浴び、2019年5月1日に「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」で歌手デビューを果たした安斉だ。令和元日にデビューした彼女は平成の歌姫役で本格的な演技に初挑戦する。マサ役には、映画やドラマ、舞台と幅広く活躍する三浦がキャスティングされた。

テレビ朝日とAbemaTVが共同制作する「M 愛すべき人がいて」は、テレビ朝日系の土曜ナイトドラマ枠で4月期に毎週土曜23時15分から放送。地上波放送終了後には、Abemaビデオで独占配信される。またAbemaTVでのオンエアも予定されている。

■ 土曜ナイトドラマ「M 愛すべき人がいて」
テレビ朝日系 4月期放送 毎週土曜 23:15~24:05

■ 安斉かれん コメント
初めてのお芝居でとても緊張していますが、自分なりにこの作品がどうやったらより良くなるかをたくさん考えてのぞみたいと思っています。少しでも多くの方に楽しんでもらえる作品になれば嬉しいです。

■ 三浦翔平 コメント
良くも悪くも、物凄く注目される作品だと思いますので、エグいプレッシャーを感じています…。
浜崎あゆみさん、松浦さん、お二人に携わる全ての方達、そして何よりあゆのファンの方々に納得してもらえるようマサ役を全力でまっとうしたいと思います。
鈴木おさむさん脚本の色も楽しんでいただき、温かく見守って頂けると幸いです。

(c)テレビ朝日/AbemaTV

最終更新:2/29(土) 5:00
映画ナタリー

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