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コロナビール販売元、「米国での販売は好調」 世論調査に反論

2/29(土) 9:58配信

AFP=時事

【AFP=時事】新型コロナウイルスが世界的に流行している中、「ビールを飲む米国人の38%が今はコロナビールを買わない」と答えたという世論調査結果が発表されたことを受けて、同ビールを販売する酒類販売大手コンステレーション・ブランズ(Constellation Brands)は28日、米国でのコロナビールの販売はこれまでと変わらず好調だと反論した。

新型コロナウイルス、感染者が確認された国と地域(29日2時現在)

 世論調査は広告代理店「5W Public Relations」が米国のビール愛飲家737人を対象に実施。同じ調査で16%の人がコロナビールは新型コロナウイルスに関係があるのかどうか混乱していると答えた。

 世論調査を行った5W社のウェブサイトによると、同社は1800テキーラ(1800 Tequila)やスパークリングICE(Sparkling ICE)など他の飲料ブランドもクライアントに抱えている。しかし同社のロン・トロシアン(Ronn Torossian)最高経営責任者(CEO)は、同社のクライアントにコロナビールの競合相手は含まれていないと述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:2/29(土) 10:44
AFP=時事

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