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楽天・鈴木が古巣ロッテの本拠地でプレー 無観客試合も「特別な思いはあった」

2/29(土) 18:50配信

デイリースポーツ

 「オープン戦、ロッテ4-2楽天」(29日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテからFA移籍の楽天・鈴木大地内野手(30)が、移籍後初めて、去年までの本拠地であるZOZOマリンスタジアムでプレーした。

 「3番・三塁」でスタメン出場。初回2死の打席では二ゴロ、四回1死の打席では三飛に倒れるなど3打数無安打に終わった。それでも、鈴木大はZOZOでのプレーを「8年間お世話になったし、育ててもらった球場。特別な思いはあった」と感慨深げに語った。

 初めて三塁側ベンチに座るなどいつもと違う景色が広がったものの、その上で「シーズン中も対戦する相手として、イーグルスの一員として試合に臨めた」と気持ちの切り替えはできた様子だ。

 また、無観客試合として行われたことに「お客さんの中でやることは、ありがたいなと感じた」と、あらためてファンの存在の大きさを痛感。「お客さんは開幕してからしか(球場で)見られない。いいパフォーマンスを見てもらえるように準備してきたい」と話していた。

最終更新:2/29(土) 19:23
デイリースポーツ

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