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バルサがU23ブラジル代表GKに関心、未来の守護神獲得に動く

2/29(土) 6:50配信

SPORT.es

『Goal』によると、FCバルセロナはブラジル人GKイヴァン・クアレスマ・ダ・シルバとの契約に関心を示している。

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カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)ポンテ・プレタ所属の22歳のGKは、今月行われたCONMEBOL(南米サッカー連盟)プレオリンピックに出場し、U-23ブラジル代表の東京オリンピック出場権獲得に貢献した。

バルサの守護神マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの後釜として、クラブは未来に目を向けた補強に着手している。
バルサは450万ユーロ(約5億4,000万円)の金額を提示し、彼との契約について話し合いを始めたようだ。

リオ・ダス・ペドラス出身のGKは、グアラニを離れた後、2015年にポンテ・プレタのカンテラに加入。2016年12月11日にブラジレイロ・セリエAのクリチバ戦で、1分間の出場ながらデビューし(2-0○)、2018年からポンテ・プレタの正GKとして活躍し、同年に2023年12月31日までクラブとの契約を更新した。

イヴァンはまた、母国の強豪パルメイラスからも注目を浴びており、昨年末には契約合意に迫っていた。

SPORT

最終更新:2/29(土) 6:50
SPORT.es

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