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新型コロナウィルス蔓延防止へPLクラブが対策…ニューカッスルは選手間の握手禁止

2/29(土) 5:48配信

GOAL

ニューカッスル・ユナイテッドのスティーヴ・ブルース監督は、新型コロナウィルス対策として選手間の握手を禁止すると明かした。

現在、世界中で猛威を振るう新型コロナウィルス。日本ではJリーグの公式戦延期が発表され、欧州で感染者が増加の一途をたどるイタリアでは無観客試合が実施されるなど、フットボール界にも大きな影響を与えている。

そんな中、日本代表FW武藤嘉紀が所属するニューカッスルは新型コロナウィルス蔓延防止に向けて、毎朝の儀式である“握手”を禁止するようだ。ブルース監督は28日の会見で「ドクターのアドバイスに基づいてこの行為を取りやめる」と話し、チーム内での感染防止に向けて対策していることを強調した。

「ありがたいことに、我々には最高のドクターがいて、我々が何をすべきか彼はこれからも助言を続けてくれるはずだ。他のみんなと同じように、テレビの前に張り付いて、今後の動向に注意を払っている。この国がこれ以上悪くならないことを願っている」

同じく、握手の禁止を発表したウェスト・ハム・ユナイテッドのデイヴィッド・モイーズ監督は「メディカルチームからの助言により、選手全員にハンドジェルを支給している。それに、握手せず、フィストバンプだけにすることで全員が合意した。ただし、ゴール後のセレブレーションはもちろん問題ない」とコメントしている。

その他にも、アーセナルやエヴァートンもウィルス感染防止に向けて対策を講じることがわかっている。

最終更新:2/29(土) 5:48
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