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「ジャパンキャンピングカーショー2020」で見つけた魅力的なキャンパーたち

2/29(土) 13:00配信

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【その13】家ごと移動できるバスコン

「RV BIGFOOT/ACSエテルノオクタービアM」
日野「リネッセII」というマイクロバスをベースとしたバスコン。このサイズの車体で6人乗車4人就寝というのは、ある意味贅沢なスペースの使い方かもしれません。室内はリビングスペースも広く、車中泊にありがちな窮屈さを感じることは一切なさそう。ソファはベッドに展開できるほか、リアには余裕のある常設のダブルベットも装備しています。トイレとして使用可能なマルチルームやIHのキッチン、ソーラーパネル(合計4枚!)など、当然ながら装備も充実。写真の仕様はサイドオーニングや災害時に外部へ給電できるパワーアウトレットなども備えて1395万2240円です。

【その14】ビームスコラボのオシャレなトレーラー

「K WORKS/トレイルワークス520 Happy outside Beams」
K WORKSが展開するトレーラー「トレイルワークス」と、外遊びカルチャーを発信するHappy outside Beamsがコラボし、日本の環境に適したトレーラーハウスとしてリリースされたのがこちら。BEAMSのデザインチームが監修したという内外装はシンプルながらも落ち着いた雰囲気。テーブルを囲みながら家族で団らんが楽しめそう。リチウムイオンのサブバッテリーやソーラーパネルを備え、外部電源も使えるので室内ではエアコンも使用可能。キッチンも備え、車両本体価格は478万円となっています。

シンプルな車中泊仕様から豪華なバスコンまで紹介してきましたが、家族の人数やライフスタイルに合わせて選べるのがキャンピングカーのいいところ。基本がカスタムなので、用途に合わせてカスタマイズを依頼することも可能です。キャンピングカーショーは終わっても、各メーカーが出展車両のアンコール展示会を開催していたりしますので、気になったモデルがある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

増谷茂樹

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最終更新:2/29(土) 13:00
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