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韓国に一時帰国していたソン・フンミン 新型コロナ影響で隔離へ

2/29(土) 11:55配信

SPORT.es

ソン・フンミンは、韓国からイギリスに戻る際に新型コロナウイルスの影響を受けて、検疫のために2週間は自宅で隔離されて過ごすことになる。

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ソンは、16日に行われたリーグ第26節のアストンヴィラ戦で骨折した右腕の手術を行うために母国・韓国に一時帰国していた。

『The Sun』によれば、ソンは、韓国国内で新型コロナウイルスが発生した場所から200km以内のエリアにいたということであり、感染拡大を避けるためにプロトコルに従わなければならない。これにより、ソンはロンドンにおいて14日間隔離され、経過を観察する必要がある。

ソンは、右腕の手術からの復帰に向けてリハビリに集中する必要があるため、今回の検疫プロセスによる大きな影響はなさそうだ。

ただしかし、彼は我慢を強いられることになり、検疫プロセスに従い復帰に向けたリハビリを自宅で行う必要がある。なおこの間、ソンは、英国保健医療当局が新型コロナウイルス対策として定めたルールに伴い、チームメイトに会うためにトレーニング施設へ行くこともできない。

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最終更新:2/29(土) 11:55
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