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高価なものほど効果がある? 化粧品の賢い選び方とは

3/1(日) 11:33配信

ファイナンシャルフィールド

みなさんは、化粧品を選ぶとき、どのようなポイントに注目しているでしょうか。

雑誌やCMで話題となっている商品を試してみたり、昔から愛用しているものを使っていたり、年齢を重ねるにつれて、「アンチエイジング」と呼ばれる商品に変えてみたりと、人によって選び方はさまざまですね。今回は、お財布にも優しい、上手な化粧品選びのポイントについてご紹介します。

商品の値段の決まり方

化粧品は、いわゆる「プチプラコスメ」と呼ばれているような、比較的安価で販売されているものがある一方で、デパートの化粧品売り場などで購入するような、30ミリの小瓶で1万円を超える美容液などもあります。実際のところ、化粧品の価格は、どのように決まっているのでしょうか。

一般的に、化粧品の価格には、その化粧品の開発にかかった研究費用が含まれており、「配合するのが難しい成分」や「貴重な成分」などがある場合、値段が高くなる傾向があります。

さらに、化粧品の価格には、CMなどの宣伝広告費用や、パッケージ費用が含まれています。例えば、有名な女優さんが広告している商品や、包装や瓶、容器にこだわっている商品は、化粧品本体の価格に加えて、上乗せ分が多くなっている可能性があります。

そして、「ブランド」も化粧品の価格を決める大きなポイントです。シャネル、ディオール、資生堂など、さまざまな化粧品メーカーは、自分たちのブランドイメージを保つために、化粧品価格をある程度の範囲内で、均一化しています。例えば、いつも3000円以上のマスカラを販売している化粧品メーカーが、突然、1000円以下のプチプラコスメを販売することは極めてまれなケースです。

化粧品の成分を確認しよう

化粧品が好きで、かわいいパッケージの商品をコレクションしている方や、ファッションと同じように、有名ブランドにこだわりがある方は、多少値段が高くても、高級な化粧品を選んでいるかもしれません。しかし、「パッケージには特にこだわりがない方」や、「化粧品には、高い効果だけを期待している方」は、広告宣伝費などの上乗せ分がない商品を賢く選びたいですよね。

そんな方は、化粧品の成分にこだわって、商品を選ぶようにしてみましょう。「ビタミンC」や「トラネキサム酸」など、シミやしわに効果がある成分や、美白に効果がある成分などは、ある程度明らかになっています。値段が安い商品や、あまり知られていないブランドであっても、これらの有効成分が含まれている化粧品を選べば、効果を期待することが可能です。化粧品の成分について知りたい方は、インターネットや書籍などで調べてみると良いでしょう。

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最終更新:3/1(日) 11:33
ファイナンシャルフィールド

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