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<皇后・雅子さまの幼少期から少女時代>小和田家の家訓・教育方針とは

3/2(月) 20:10配信

FASHION BOX

皇后になられた雅子さま。即位に関連する諸式では、その美しさややわらかな物腰、そしてたくみな語学力が世界中から注目、賞賛されました。そんな雅子さまの根底を形成した幼少期や、小和田家でのエピソードをじっくり振り返っていきましょう。

はつらつとして生き物が大好き。ほほえましい幼少期

キャリアウーマンとして華麗な経歴を持つ雅子さま。だが幼時の雅子さまは、大の動物好きでスポーツが得意な少女でした。

<外交官の父とともに幼少期を海外で過ごす>

雅子さまは、昭和38年(1963)12月9日、外務省職員の小和田恆(おわだひさし)・優美子夫妻の長女として、東京港区にある虎の門病院でお生まれになりました。体重3870グラム、身長51センチ。平均より大きく、健康な赤ちゃんでした。

昭和40年(1965)8月、雅子さまが1歳8か月の時、父親の恆氏が、旧ソビエト連邦の駐モスクワ大使館の一等書記官として赴任、一家はモスクワに移り住みました。その後、父の勤務に伴ってアメリカ・ニューヨークに転居、モスクワとあわせて6年近い海外生活を送ることになるのです。

<子どものころから動物好き・スポーツ万能>

昭和46年(1971)2月、恆氏の本省勤務に伴い帰国した雅子さまは、小学校3年生からは私立田園調布雙葉(ふたば)小学校に編入。

雅子さまが動物に造詣が深いことはよく知られていますが、小和田家では、雅子さまが幼いころから犬、猫、ヒヨコ、ハムスター、ウサギ、カメレオン、金魚など、さまざまな小動物を飼っていました。雅子さまは、幼少期からそれらの動物たちの世話をかいがいしくされていた生粋の動物好きなのです。

6年生の時には生物クラブに所属し、このころ、将来の夢を尋ねられ「獣医」と答えられたといいます。

また、雅子さまは幼いころからスキー、ローラースケートなどのスポーツが万能。田園調布雙葉中学校2年の時には、友人とソフトボール同好会をつくり、常にクリーンアップを打ち、守備はサードという中心的メンバーでした。

華麗なキャリアウーマンとしてのイメージが強い雅子さまですが、動物好きで、はつらつとした少女時代を過ごされていたのです。

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最終更新:3/2(月) 20:10
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