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【タイ】日本人含む3人、肺炎疑いで病院に移送

3/4(水) 11:30配信

NNA

 タイ空港公社(AOT)は、1日までに国内主要6空港の利用者延べ10万人余りのうち、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)に感染している疑いがあるとして、外国籍の3人を病院に移送したと明らかにした。うち2人は日本からの入国者および日本人だった。ネーションが2日伝えた。

 AOTは新型肺炎の感染拡大を受け、バンコク近郊のスワンナプーム国際空港、バンコクのドンムアン空港、北部のチェンマイ空港、チェンライ空港、南部のプーケット空港、ハジャイ空港の6空港で検疫検査を強化。1日までに延べ10万5,677人が検査場を通過し、うち3人を近くの病院に移送した。

 移送されたのは、成田空港からドンムアン空港に到着したインド人男性と、シンガポールからプーケット空港に到着したドイツ人男性、スワンナプーム国際空港から出国する予定だった日本人女性。インド人男性は37.7度、ドイツ人男性は38.6度、日本人女性は37.1度の熱があり、ドイツ人男性と日本人女性は咳(せき)や鼻水などの症状も見られたという。

最終更新:3/27(金) 16:15
NNA

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