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秋田史帆予選から優勝へ 2週間で19試戦こなす

3/4(水) 1:23配信

TENNIS.JP

女子ツアーの下部大会ITF「$25,000 パース・テニス国際#2」のシングルスで、秋田史帆(橋本総業)が優勝した。秋田のITFツアー優勝は昨年11月の$150,000アンタルヤ(トルコ)以来で通算キャリア6度目。予選3試合を勝ち抜き、本戦でも5試合勝っての優勝だった。

〈コロナウイルスの影響 春の国際大会中止〉

実は秋田、前週の「$25,000 パース・テニス国際#1」でも予選を勝ち上がり、本戦ではベスト4の活躍をしている。驚くことに、この2週間でシングルスで15試合。ダブルスでも美濃越舞と組み両大会で8強になっているので、合計19試合。その体力と精神力は驚きである。

秋田史帆優勝コメント

秋田「今回3年振りに$25,000大会で優勝することが出来ました。昨年末に怪我をした時はリハビリをしながら不安な毎日を送りましたが、支えてくださっている橋本総業様、ヨネックス様、コーチやトレーナーさんを信じて積み上げてきたものがこんなに早く形になりとても嬉しいです。皆様の応援が本当に力になっています。いつも応援していただきありがとうございます。良いスタートが切れたのでこのまま沢山の大会で勝ち進んでいけるように頑張ります。応援宜しくお願いします」

最終更新:3/4(水) 1:38
TENNIS.JP

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