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『るろうに剣心展』剣心の愛刀を完全再現! 「逆刃刀・真打」展示決定

3/4(水) 10:00配信

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 和月伸宏による大ヒット漫画『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』の誕生25周年を記念して開催される初の大規模作品展「25周年記念 るろうに剣心展」で、主人公・緋村剣心の愛刀「逆刃刀・真打」の展示が決定。併せて、展覧会オリジナルグッズや公式図録の情報が解禁された。

【写真】「25周年記念 るろうに剣心展」で展示される「逆刃刀・真打」やオリジナルグッズ


 本展は、「週刊少年ジャンプ」連載時の原画、映像、オリジナルグッズなど、ここでしか見ることのできないコンテンツを集めた大規模作品展。すでに目玉企画として発表された200点以上の原画展示に続き、今回は剣心が“不殺(ころさず)の誓い”を掲げて帯刀した、人を斬れぬ「逆刃刀(さかばとう)・真打」の特別展示が明らかになった。

 岐阜県・関の無鑑査刀匠・尾川兼國(おがわかねくに)氏によって打たれたこの一振りは、通常の刀と同じように振っても峰打ちの状態になるよう刃と峰の部分が逆向きになっている。また、茎(なかご)とよばれる刀身の柄にあたる部分には「我を斬り刃(やいば)鍛えて幾星霜 子に恨まれんとも孫の世の為」という銘が刻まれているなど作中の設定を完全再現。

 展示されるのは、キーワード別に分類された5つの区画のうち「命とは」と銘打たれたエリア。なお、より深く“るろ剣”の世界を堪能できるように、同エリアには剣心が初めてこの刀を手にした場面をはじめとする数々の名シーンが原画で展示されている。

 そのほか、和風タペストリーや名場面アクリルジオラマ、のるキャラマスコットなど、展覧会オリジナルのグッズも多数販売される。なかでも注目したいのは、本展示内容を収録した公式図録。キービジュアルを含む200点以上の展示原画のほか、かつて『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』のアシスタントを経験した『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎とのスペシャル対談や、映画『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督のインタビューなどが収録されている。

 「25周年記念 るろうに剣心展」は、4月24日から6月7日まで東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)にて開催される。なお、4月24日と25日は、先行鑑賞券(申し込み終了)でのみ入場可能。

最終更新:3/4(水) 10:00
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