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ハイレベルな店が集う新カレー激戦区に人気間借りカレー店が独立オープン!

3/5(木) 6:33配信

食べログマガジン

テレビやWEBメディアで大人気の“カレーおじさん \(^o^)/”に今イチオシのカレーを教えてもらうこの企画。今回は、「酒とカレー 百人町スプーン」を紹介します。

「酒とカレー 百人町スプーン」

今や日本一といっても差し支えない程の知名度と人気を誇るお店となった「魯珈」もある、JR大久保駅から西武新宿線西武新宿駅までを繋ぐエリアがカレー激戦区となっています。元々魯珈が開店する前からカレーのお店は点在していたのですが、魯珈の開店以降その数は倍増しているのみならず、おいしくて人気の高いお店が増えているレベルの高い激戦区となっているのです。

そんなエリアにまたレベルの高いお店がオープンしました。今回ご紹介する「酒とカレー 百人町スプーン」がそれ。

元々は間借りカレーの激戦区である新宿ゴールデン街で「RHiME」という名前で間借り営業していたのですが、場所を大久保に移し、お店のスタイルも昼はカレー夜はお酒とおつまみとカレーというスパイスバル的な形に変え、名前も新たに百人町スプーンとしてオープンしたのが2月頭のこと。まだ開店してから一カ月も経っていないのですが、既にカレー好きが集まるパワースポットになっています。

場所は魯珈の隣のビルの2階。扉から中は見えないので入りにくいかもしれませんが、入ってみれば人工芝が敷かれ、パラソルもある明るい雰囲気。室内なのにちょっと外な感じもある独特の空間です。

まずは「レモンサワー」で乾杯。アテには「アチャール水餃子」を。アチャールというのはインド料理では定番のスパイスと油で漬けたピクルスのこと。これのアレンジで、水餃子にアチャール用のスパイスオイルをかけたアイディアメニューです。

スパイスオイルが辣油のようでもあり、非常に相性が良くてお酒も進みますし、カレーのトッピングとしても機能するものでした。

カレーもシメ用のミニカレーがあるのがうれしいところ。看板メニューの「ポークカレー」をミニサイズでいただきました。

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最終更新:3/5(木) 6:33
食べログマガジン

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