IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長は4日、
新型コロナウイルスの感染拡大で開催が危ぶまれている東京オリンピックについて、
予定通り7月に開催する意向を示しました。
「IOCの理事会では中止や延期の可能性を議論しなかった」
IOCのバッハ会長は4日、理事会後の記者会見でこのように述べ、
東京オリンピックについて7月24日の開幕を前提に「成功に向けて尽力する」と強調しました。
一方、新型コロナウイルスの感染状況が悪化した場合については
「将来の可能性については推測しない」と話すに留めました。
最終更新:3/5(木) 14:47
テレ東NEWS



























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