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【5日の天気】北日本は猛ふぶきや大雪に警戒 晴れる太平洋側も北風冷たい

3/5(木) 5:42配信

ウェザーマップ

 きょう(木)は、北日本は低気圧が急速に発達しながら近づくため大荒れとなる見込み。全国的に北よりの風が強まり、晴れ間の出る太平洋側も北風が冷たく、真冬の寒さになる所もありそうだ。

 低気圧が急速に発達しながら日本の東へ進み、日本付近は次第に強い冬型の気圧配置となる。全国的に北よりの風が強まり、特に北日本や北陸では瞬間的に30メートルから35メートルの非常に強い風が予想される。
 北海道や日本海側の各地は広く雪となり、北日本では、猛ふぶきや吹きだまりによる交通の乱れ、暴風や高波に警戒が必要だ。局地的に雪の強まる所があり、特に北海道の太平洋側やオホーツク海側ではあす(金)にかけて大雪に警戒が必要となる。

 日本海側は北日本や東日本だけでなく、山陰や近畿北部も含めて広く雪となる見込み。上空には強い寒気が流れ込むため、東北や東日本の日本海側も、雪の強まる所がある見込みで、落雷や竜巻などの突風にも注意が必要となる。
 九州から関東の太平洋側の天気は回復に向かうが、午前中を中心に四国や、近畿の太平洋側も雪や雨になる所があり、名古屋もにわか雨の所がありそうだ。また、晴れ間の出る所も北風が冷たく感じられる。

関東から西は北風が冷たい一日に

 日中の気温は、西日本と東日本ではきのう(水)より低い所が多く、名古屋や大阪は10℃など真冬の寒さとなる所もある見込み。
東京は14℃ときのうより高くなるものの、こちらも風冷えとなるため、暖かい服装を心がけたい。
(気象予報士・及川藍)

最終更新:3/5(木) 5:47
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