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「大邱新天地教会信者、約1万人のうち3千人余りが新型コロナ陽性診断」

3/5(木) 7:20配信

ハンギョレ新聞

大邱の新天地教会信者1万人余りのうち7千人余りが検査完了 結果を通知された5千人余りのうち3千人余りが感染確認

 大邱(テグ)の新天地教会の信者約1万人のうち3千人余りがこれまでに新型コロナウイルス(COVID-19)への感染が確認された。

 クォン・ヨンジン大邱市長は4日午前、大邱市庁でCOVID-19対応に関する定例ブリーフィングを開き、このように明らかにした。クォン市長は「昨日までに大邱市で管理中の新天地教会信者1万914人のうち72.5%(7913人)が検査を受け、検査結果が通知された5715人のうち3168人が陽性の診断を受けた」と話した。クォン市長は「症状のない教会信者の陽性診断率は引き続き低くなっている」と付け加えた。

 クォン市長は、所在が把握できなかった新天地教会信者24人のうち20人について所在が確認されたと明らかにした。大邱市は彼らに自宅隔離を通知した。まだ連絡がつかない大邱の新天地教会信者は4人だ。警察は彼らの所在把握に努めている。

 大邱市は3日までに計2万3499件のCOVID-19診断検査を完了した。このうち、新天地教会の信者が受けた検査は7913件(33.7%)に達する。大邱では3日の一日で計3429件の診断検査のための検体採取がなされた。

キム・イルウ記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

最終更新:3/5(木) 7:20
ハンギョレ新聞

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