ここから本文です

日本通信が「テレワーク向け商品」を販売開始 プリペイドSIMとUSBモデム/ルーターのセットも用意

3/6(金) 20:10配信

ITmedia Mobile

 日本通信は3月6日、MVNOサービス「b-mobile」のWebサイトにおいて、「テレワーク向け商品」の販売を開始した。新型コロナウイルスの流行で、テレワーク(遠隔ワーク)に対するニーズが高まっていることを受けた措置だ。

USBコネクタは、Windows、macOSとChrome OS(Chromebook)に対応

(価格は全て税込み)

 商品は、データ通信専用のプリペイドSIMカードの他、プリペイドSIMカードとUSBコネクタ(USBモデム)、またはWi-Fi(無線LAN)ルーターのセットを用意している。

・プリペイドSIM単品:3850円~(ドコモ回線)/5073円~(ソフトバンク回線:※)
・USBコネクタ+7GBプリペイドSIMセット:4980円(ドコモ回線)
・b-mobile WiFi2+7GBプリペイドSIMセット:4980円(ドコモ回線)
・Aterm MP02LN +7GBプリペイドSIMセット:1万5840円(ドコモ回線)

(※)ソフトバンク回線は、SIMロックフリーまたはソフトバンクのSIMロックがかかったiPhone/iPadのみ対応

 いずれの商品も、プリペイドSIMは「7GB、有効期限30日間」という設定となる。有効期限内であれば、通信容量を超過した後も上下最大128kbpsで通信できる。有効期限を過ぎた場合は、チャージすることで延長することもできる。プリペイドSIMの単品については、有効期間が「180日(30日×6)」「360日(30日×12)」のパッケージも用意している。

ITmedia Mobile

最終更新:3/6(金) 20:10
ITmedia Mobile

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事