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日産 セレナ、2019年度JNCAPの予防安全性能評価で満点!最高評価「ASV+++」を獲得

3/6(金) 14:32配信

MOTA

日産自動車は、3月3日にミニバンの「セレナ」が2019年度自動車アセスメント(JNCAP)の予防安全性能評価において、満点となる最高評価「ASV+++(トリプルプラス)」を獲得したことを発表した。

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先進安全技術の装備を拡充し、安全性の高さを実証

日産 セレナは、2019年度の予防安全性能評価において、夜間歩行者の検知性能を向上させた「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、ハイビームアシストの進化機能である「アダプティブLEDヘッドライトシステム」、「踏み間違い衝突防止アシスト」、「インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)」、「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」などの先進安全技術を装備した車両において、満点となる141.0点(141点満点中)で最高評価の「ASV+++」を獲得した。

安全性と使い勝手がユーザーから多くの支持を獲得

今回「ASV+++」を獲得したセレナは、2019年8月にマイナーチェンジを行いデザインを一新。360°の安全を提供する「全方位運転支援システム」を全車標準装備とするなど、先進安全技術の装備を拡充し、より安心して乗ることのできる最先端のミニバンに進化している。多数のユーザーによる評価が得られた結果、2019年には2年連続でミニバン販売台数No.1に輝いた日産を代表する大人気ミニバンだ。

■自動車アセスメント(JNCAP)とは
自動車アセスメント(JNCAP)は、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)により、自動車の安全性能を評価、公表されるものである。予防安全性能評価は、2018年度から「対歩行者衝突被害軽減ブレーキ」の夜間(街灯のある条件)における評価を開始し、2019年度からは、より暗い「街灯のない条件」へと評価条件を拡大された。

MOTA編集部

最終更新:3/6(金) 14:32
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