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舛添要一氏、安倍首相の中国、韓国からの入国制限に「外からの人を止めたってまったく意味がない。私は天下の愚策だと思います」

3/6(金) 8:40配信

スポーツ報知

 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏が6日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)に生出演した。

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 番組では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止へ安倍晋三首相が5日開かれた新型コロナウイルス感染症対策本部の会合で、中国・韓国からの入国者抑制策を打ち出したことを報じた。入国者の2週間待機やビザの効力停止、航空機の到着を成田空港と関西空港に制限するなどの方針を盛り込み9日から実施する。

 この方針に番組では、舛添氏が自身のツイッターで「国内で感染経路不明の患者がでた段階で水際作戦は意味がなくなっている。おそらく日本には、もう数千人の感染者がいるだろう。検査しないから見えないだけだ。今優先すべきは、高齢者や基礎疾患のある人の命を守ることである」などと指摘しことを紹介した。

、 舛添氏は、スタジオでツイートの真意について「検査が少ないから出てないだけど数千人はいる可能性ある。外からの人を止めたってまったく意味がない。むしろ止めることのマイナスを考えて」となど指摘し「まったくちぐはぐで首尾一貫性がない。国際的にも証明できない。武漢で爆発的に起こった時に止めなくて、なぜ今なんですか?って説明できない」とコメントした。

 さらに「複数の意見を聞いて慎重に判断しないといけないのに、なんか出せばいいって感じがするんで私はこれ天下の愚策だと思います。9日からやるんなら元に戻して欲しい」などと訴えていた。

報知新聞社

最終更新:3/6(金) 8:52
スポーツ報知

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