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オリーブオイル、絶対にしてはいけない3つのこと

3/7(土) 20:40配信

ELLE ONLINE

こんな間違いしていない?

“黄金の液体“ といっても過言ではないオリーブオイル。キッチンに常備されていて、毎日のように使っている人も多いオイルだけど、はたして正しく使えてる?
 
オリーブオイルはワインのようにいろいろな種類があって、味は人によって好みが別れるところ。家庭でよく使われる基本のオリーブオイルは、主に精製オリーブオイルとエクストラ・ヴァージンオリーブオイルの2種類。
 
精製オリーブオイルは大抵の場合、香りも色もほとんどない。一方、エクストラ・ヴァージンオリーブオイルは、深い緑色をしていて、濃厚な草のような香りがする。本当はそれぞれ使い方が違うのだけど、使い分けされてないことがほとんど。この機会にぜひ本来の正しい使い方を学ぼう!

1. 正しく保存していない

オリーブオイルは直射日光を避けて保存しないと傷んでしまうって知ってた?

高品質のエクストラ・ヴァージンオリーブオイルが大抵ダークグリーンのボトルに入っているのも、長時間日光に晒されるのを避けるため。精製オリーブオイルは、エクストラ・ヴァージンオリーブオイルより日光の影響を受けづらいと言われるけど、とはいえオリーブオイルはどんな種類でも戸棚にしまっておくのが大原則!

2. 高温で調理している

特にエクストラ・ヴァージンオリーブオイルに言えることだが、オリーブオイルは他のオイルと比べて発煙点が低い。つまり、オリーブオイルを高温で熱しすぎると料理が焦げる恐れが。
 
サラダドレッシングを作るのに必ずしも一番高いオリーブオイルを使う必要はないけど、高価なオイルはパンにつけたり、ドレッシング用や料理の仕上げにかける用に使った方が良さそう。
 
どうしても加熱したい場合は、弱火から中火くらいで調理すれば問題なし。高温にならないようにさえ気をつけていれば、料理がおいしくできあがる!

3. 長期間保存している

オリーブオイルは長期間保存しないように。一度開封したら、1カ月以内に使い切るようにして。未開封のボトルは、直射日光を避けて戸棚にしまっておけば2年くらいは保管可能。
 
もう1つやりがちなのが、オリーブオイルをコンロの側に置いておくこと。オリーブオイルがコンロの熱であっという間に傷んでしまうので、要注意。

original text : Emilie Wade translation : Mutsumi Matsunobu

※この記事は、海外のサイト『delish』で掲載されたものの翻訳版です。

ELLE gourmet

最終更新:3/7(土) 20:40
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