ソフトバンクが3月27日から5Gサービスを開始します。3月5日に開催された発表会で、5G対応のスマートフォンや料金プランが発表されました。本来なら発表会に出向いて、いち早く新製品に触れたレポートをお届けするところですが、あいにく今回の発表会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためにライブ中継で行われました。
【5G対応スマホ4機種の詳細画像はこちら】
5Gとは「5th Generation(第5世代)」の略で、新しい移動通信システムのことです。現在の通信システムは4Gで、それに続くものなのですが、3Gから4Gに変わったときよりも、4Gから5Gのほうが大きく飛躍的に変化するので、あちこちで「5Gはすごい!」「世の中を変えるぞ!」と囁かれているわけです。
そんな5Gをいち早く体験できるスマホとして、まずは4機種が順次発売されます。
約6.5インチの「Pro IGZOディスプレイ」を搭載。IGZOは省電力性能に定評があるディスプレイですが、さらにシャープが液晶テレビで培った高画質化技術を応用し、10億色の表現を実現し、視聴環境やコンテンツによって、自動で適切な輝度に調整される機能も備えています。
アウトカメラは4眼で、望遠(約1220万画素)+超広角(約4800万画素)+広角(約1220万画素)+ToF(3D情報を計測)という組み合わせ。超広角カメラは120°と広い画角で、8Kビデオも撮影可能。4つの画像をまとめて1つの大きな画素として使う「クアッドベイヤー」という構造を採用し、画質向上も図られています。インカメラは約1640万画素。
CPUはSnapdragon 865(最大2.8GHz)で、メモリはRAMが12GB、ROMが256GBという超ハイエンド仕様。防水・防塵、おサイフケータイにも対応しています。
カラバリは、アースブルー、ブラックレイ、オーロラホワイトから選べる。
約6.4インチの有機ELディスプレイを搭載し、狭額縁設計により約92%の画面占有率を実現。画面内に指紋センサーを搭載し、認証速度が速く、スピーディーにロックを解除できるそうです。
アウトカメラは約4800万画素+約2000万画素+約800万画素のトリプルカメラで、被写体や撮影シーンをAIが解析し、最適な設定が行われる機能も備えています。インカメラは約2000万画素で「美肌機能」も搭載。
発表会では「ミドルレンジ」と紹介されましたが、CPUはハイエンド向けのSnapdragon 865(最大2.8GHz)を採用しています。メモリはRAMが6GB、ROMが128GBなので、パパフォーマンスもハイエンド並みの処理速度を期待していいでしょう。バッテリーは400mAh。防水・防塵、おサイフケータイには対応していません。
最終更新:3/8(日) 7:01
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