3月7日 神戸のビーンズドームで行われたデ杯「日本対エクアドル戦」。
最終日のダブルスで、マクラクラン勉(イカイ)/内山靖崇(北日本物産)がエクアドルのエスコバル/イダルゴに6-7(2)、3-6のストレートで敗れ、日本は0勝3敗となり、11月のデ杯ファイナルズ進出を逃した。日本はワールドグループ1に降格。9月に2021年デ杯予選入りをかけて戦うことになった。
〈3月6日デ杯エクアドル戦1日目結果〉
「デ杯は何が起きるかわからない。ランキング的には格上の日本なので、1勝すれば流れが変わる」多くの人々はそう思いダブルスに期待した。そのため日本大逆転で流れを変えるようなプレーを期待していたが、0勝2敗崖っぷちに立たされていた日本ペアにはプレッシャーの方が大きく、動きが硬かった。
3月6日
●添田豪 57 67(3) ◎E・ゴメス
●内山靖崇 67(4) 62 67(8) ◎R・キロス
3月7日
●内山靖崇/ マクラクラン勉 6-7(2) 3-6 ◎ヒダルゴ/エスコバル
最終更新:3/8(日) 0:21
TENNIS.JP






















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