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大画面でサクサク使える、Wi-Fi 6対応dynabook新モデル

3/9(月) 7:02配信

&GP

メインで使うノートPCは、サクサク軽快に動かせるものを選びたい! そんな声に応えて、Dynabookからハイパフォーマンスにこだわった2020年春モデルが登場しました。家庭用ノートPCの進化を先取りする “ニュースタンダードノートPC” として発表された「dynabook C8」(オープン価格)は、15.6型の大画面ながらも約1.84kgという軽さと約19.9mmの薄さを実現、家中好きなところに持ち運んで使える、スリム設計のノートPCです。

【カラーバリエーション・詳細画像はこちら】

スペックをざっくり整理すると、CPUには第10世代のIntel Core i7-10710Uを、メインメモリにはDDR4-2666対応SDRAMを16GB搭載。ストレージには512GB SSD、またディスクキャッシュとして機能するIntel Optane メモリーH10をあわせて搭載するなど、スムーズな作業を可能とする十分なスペックを備えていることがわかります。

またCPU内蔵のグラフィックスに加えて、専用グラフィックスチップとしてNVIDIA GeForce MX250を搭載。PCゲームのグラフィック表示も美しく再現、動画編集などクリエイティブな作業もスムーズにこなせるようになっています。

さらに最新無線LAN規格であるWi-Fi 6にも対応、高速データ通信でオンラインゲームもネット動画もストレスフリー。コンパクト設計ゆえに光学ドライブなどは搭載していませんが、豊富なインターフェイスを備えているから外部デバイスとの接続で悩む不安もまずなさそう。

カラーバリエーションはスタイリッシュブルーとリュックスホワイトの2色をラインナップ、おしゃれな外装デザインもいい感じです。発売は3月13日より。

(文/&GP編集部)

最終更新:3/9(月) 7:02
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