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松山英樹、8番のチップインパーは「1つぐらい良いところがあっても」

3/9(月) 10:40配信

ゴルフネットワーク

 米男子ツアーのアーノルド・パーマーインビテーショナル presented by マスターカードは8日、フロリダ州のベイヒルクラブ&ロッジで最終ラウンドが終了。松山英樹は1バーディ、6ボギーの「77」とスコアを落とし、通算11オーバー56位タイで4日間を終えた。

【動画】8番で池超えチップインスーパーパーセーブ!松山最終日ハイライト

ー今日のラウンドを振り返って

 疲れました。何もないです。

ーショットの感触

 初日は上手く立て直したつもりだったのですが、ちょっとした違和感から2日目以降は立て直せなくなりました。今日とかはただ打ってホールを消化しているだけで、凄く苦しくて呆れてしまうようなラウンドでした。何かきっかけがあれば直ぐに戻れると思って練習していますが、なかなかそのきっかけが遠い感じです。

ー最近の試合との違いについて

 ここまで崩れてしまうと良いとは言えないですが、小手先で合わせてやれていたことが出来ずにこうなってしまっていると思います。メキシコ(WGC-メキシコチャンピオンシップ)やジェネシス(ザ・ジェネシスインビテーショナル)みたいな良いショットが打てるようになれば、今度こそもっと良いパフォーマンスが出せると思います。

ー8番のチップインパーについて

 何も上手くいかないので、1つぐらい良いところがあってもという感じのショットでした。

ー来週に向けて意気込みを

 コースが変われば雰囲気も変わると思うので、今日も帰って練習します。

最終更新:3/9(月) 10:40
ゴルフネットワーク

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