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JR芦屋の商業施設、リニューアルで30~40代獲得を目指す

3/9(月) 7:00配信

Lmaga.jp

JR芦屋の商業施設「モンテメール」(兵庫県芦屋市)が、創業40周年を迎え3月13日にリニューアルする。これまでの主要顧客の50代以上に加えて、新たに30~40代向けの店舗やサービスを充実していく。

【写真】館内

便利で普段遣いでき、ゆったりくつろげ、日常生活に彩りを与えてくれる場所を目指したという同施設。フロア構成も大幅に変更し、本館・西館47店のうち、34店が新規出店し、既存のショップも移転リニューアルをおこなっている。

これまで主要施設だった「大丸芦屋店」は、『地域密着型のコンパクト百貨店』を目指し、地下1~2階の3フロアで食品とファッションを取り扱う。そして、駅と直結する3階のフロアは、カジュアルな飲食店、ライフスタイル雑貨やスイーツなどのショップ、イベントなどをおこなう多目的ホール「アシノバ」で構成され、若い世代が日常遣いしやすいラインアップとなっている。

注目は芦屋で人気のイタリアン「ラッフィナート」による新業態のピッツェリア(西館3階)。石窯で作る「焼き揚げピッツァ」をはじめ、肉の窯焼きなどのメニューがそろい、全メニューがテイクアウト可能だそう。ほかにも台湾スイーツで人気の「台湾甜商店」や「スターバックスコーヒー」、「成城石井」、「無印良品」、「エディオン」などが芦屋エリア初出店となっている。

営業時間は、専門店・大丸芦屋店は10時~20時、西館3・4階のレストランフロアは11時~21時半。

最終更新:3/9(月) 7:00
Lmaga.jp

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