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「自宅は安全」半数超 災害想定域居住の震災遺族

3/9(月) 11:30配信

岩手日報

 岩手日報社は、東日本大震災の遺族を対象にアンケートを行った。土砂災害や洪水の被害が想定される地域に住みながら「自宅は安全」と認識している人が半数超に上った。ハザードマップは全体で4割が見たことがなかった。震災から間もなく9年。地震や津波のほか、台風や豪雨の頻発で事前避難の重要性が増す中、あらゆる災害に対する防災意識の向上が課題となっている。

最終更新:3/9(月) 11:30
岩手日報

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