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東海道・山陽・九州新幹線「特大荷物」持ち込み予約制に 「バゲッジ160」5月20日開始

3/10(火) 16:21配信

乗りものニュース

 JR東海とJR西日本、JR九州は2020年3月10日(火)、東海道・山陽・九州新幹線の「特大荷物スペースつき座席」のサービス「baggage160(ばげっじ ひゃくろくじゅう)」を5月20日(水)乗車分から開始すると発表しました。

【画像】「特大荷物スペースつき座席」は指定席券売機でも購入可

 5月20日(水)以降、縦・横・高さの3辺合計が160cm超~250cm以内の「特大荷物」を東海道・山陽・九州新幹線に持ち込む場合、事前の予約が必要になります。客室の最後部座席が「特大荷物スペースつき座席」として設定され、特大荷物は、その座席と壁のあいだのスペースに置きます。このサービスの料金は、事前予約した場合は発生しませんが、事前予約なしの場合、持込手数料1000円(税込)が請求されます。

 予約は指定席券売機やインターネット予約サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」「e5489」「JR九州インターネット列車予約」で可能。列車の検索・選択時に「特大荷物スペースつき座席」を指定します。駅や旅行会社の窓口でも「特大荷物スペースつき座席」を希望する旨を係員に伝えます。予約受付開始は4月20日(月)午前10時からです。

乗りものニュース編集部

最終更新:3/10(火) 16:21
乗りものニュース

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