ここから本文です

トヨタ ヴィッツ後継のヤリス、発売1ヶ月で3万7000台受注。目標の4.7倍

3/16(月) 7:30配信

carview!

トヨタ自動車は3月10日、新型「ヤリス」の受注状況を発表した。それによると2月10日の発売から1ヶ月後の3月9日時点で受注台数は3万7,000台に達した。これは月販目標(7,800台)の4.7倍にあたる。

【写真をもっと見る(7枚)】

ヤリスは、ヴィッツの事実上の後継モデルにあたるコンパクトカー。軽量かつ高剛性の新設計プラットフォームを採用し、上質な乗り心地と高い安全性が追求されているのが特徴。また、ハイブリッドモデルでは36.0km/L(WLTCモード)の低燃費を誇る。

メーカーの発表によると、新型ヤリスでは主にデザイン、燃費、安全性が好評のポイントとなっているとのことだ。

販売台数の内訳は、ハイブリッドモデルが全体の45%を占め、グレードでは最上級の「Zグレード」とその次の「Gグレード」がそれぞれ30%を占めている。

株式会社カービュー

最終更新:3/16(月) 7:30
carview!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ