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テレ東・佐久間P、新型コロナによるテレビ局の影響を語る「普段の何倍も仕事が増えて大変」

3/11(水) 10:48配信

ニッポン放送

3月4日(水)深夜、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行がパーソナリティを務めるラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週水曜27時~28時30分)が放送。「ゴッドタン」、「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」といった番組プロデューサーを務める佐久間が、新型コロナウイルスでテレビ局が受けた影響や対策について語った。

自身が担当する番組では一般人との接点がないため、いつも通りの収録を行っているが、観覧客や一般人を必要とする番組では、特別な対応が増えて忙しさが増していると明かした。

「いまだに、新型コロナウイルスが猛威を振るっているんですけど。報道されている番組だと『笑点』が観客を入れるのをやめていましたが、テレビ東京も、たぶん他の局も、100人以上とかの観客のときはやめているんじゃないかな? 少人数の観客を入れるときは、ちゃんと体温計で体温を測定していて。

テレビ東京は、ロケ番組で空港に行ったり家について行ったり、一般の方と絡む番組が多いので、その対策でみんな……。たぶん、いろんな番組のスタッフがやっている。万全に(対策を)やらなくてはいけないので、みんなマニュアルを作ってやっているから、普段の何倍も仕事が増えて大変そうにしています。

その点、僕が担当している番組はお笑いタレントしか出ていないし、観客も入れていないので、特に対策の打ちようがないという。今日の『あちこちオードリー』の収録なんて、ロビーで撮っているだけだから(笑)。だから、いつもと変わらないです。ただ、今日撮った『あちこちオードリー』は、伊集院さんとアンタッチャブルの柴田さんがゲストで、たぶん来週オンエアしますが、僕は撮っている最中、涙が出てくるぐらいの神回でした。ぜひ見てほしいなと思います」

こうした現状を語りつつも、「そういう話ばっかりしていてもあれだから……ニコラスケイジの話、する?(笑)」と、大好きなエンタメの話題を取り上げた佐久間。

イベントの中止や学校の一斉休校、企業のテレワークといった現状に、「今週どこにも行けない人がけっこう多いだろうから、僕もどこにも行けなかったから。“お家エンタメ”で、僕が『いいな』と思う配信作品がいくつかあるから、それをみなさんにご紹介できれば」と語り、一押しの作品としてNetflixで配信中の映画『ブラック・ミラー:バンダースナッチ』、Amazonプライムで配信されている海外ドラマ『フリーバッグ』といった作品の見どころを熱弁。

番組エンディングでは、「家でも楽しいことたくさんあるので。エンタメとかを見ながら、こういう時期を乗り切って、また頑張りましょう」と力強く呼びかけた。

最終更新:3/11(水) 18:14
ニッポン放送

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