わざわざクリーニング屋さんに持って行かなくても、自宅まで取りにきてくれて、送り返してくれる宅配クリーニング。兵庫県内だけのビジネスが東京や横浜にも進出、今や7割が関東のお客さんという「リナビス」。その急成長の理由は便利さだけではありません。究極の“おせっかい”だとか。人気の秘密を探ってきました。
のどかな風景が広がる、兵庫県・西脇(にしわき)市。
「兵庫県西脇市の宅配クリーニング工場にやって来たんですが、なんとこちら、日本最大級の工場なんだそうです。どこがどう最大級なのか早速行ってみましょう!」(島田大記者)
宅配クリーニング「リナビス」は、年間売上高およそ12億円!こちらの工場は、1日最大3300着をクリーニングできる日本最大級の施設です!
「大きな洗濯機ですね。洗ってます、洗ってます、洗ってますよ。(こちらの乾燥機も)大きいですよ、これは大きい大きい。(両手を広げ)ほら、こんなですもん」(島田記者)
大きいといえば他にも、布団を丸洗いできる洗濯機や、布団が傷みにくい回らない乾燥機もあるんです。
「プレスですよプレス、こうやってちゃんとプレスしてくれるんですね。上からバタッと、いったいったいった、速いなぁ!あっという間にパンツがプレスされました」
「こちらでは出来上がった服がどんどんつり下げられていきます。ぐーっと上がっていくとジェットコースターにも見えますね。クリーニング工場って中に入るといろいろおもしろいですね」(島田記者)
ここで、キーマンを発見。「リナビス」の東田伸哉(とうだ・しんや)社長(30)です。
「お若いですね~。今おいくつなんですか?」(島田記者)
「いま30歳です」(リナビス 東田 伸哉 社長)
「しかしこのクリーニングの商品の多いこと。全国から注文があるわけですよね?」(島田記者)
「そうですね。日本中のお客様からご注文をいただいてます」(東田社長)
最終更新:3/11(水) 10:31
ABCテレビ

































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