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東日本大震災から9年 秋田と気仙沼の絆が展示される

3/11(水) 0:00配信

CNA秋田ケーブルテレビ

CNA秋田ケーブルテレビ

3月11日より、(株)秋田ケーブルテレビ(秋田県)の駐車場にて、高所作業車の展示が始まりました。
この高所作業車は東日本大震災による津波で、社屋が250mも流されるなど、甚大な被害を受けた気仙沼ケーブルネットワーク(株)(宮城県)に秋田ケーブルテレビが復旧のためにと、大震災発生から半年後に貸し出したものです。高所作業車は電柱にケーブルを設置する工事で活躍し、およそ8年間復旧のため気仙沼市で走り続けました。
この高所作業車は、2019年9月13日に(株)秋田ケーブルテレビに返却されました。現在の姿はボディが朽ち果て、人が乗って作業をする箱も動きません。
しかし、この高所作業車をきっかけに(株)秋田ケーブルテレビと気仙沼ケーブルネットワーク(株)は深い絆で結ばれることになりました。その絆のシンボルをぜひ間近でご覧ください。
 また、(株)秋田ケーブルテレビと気仙沼ケーブルネットワーク(株)は東日本大震災の記憶を風化させないためにも、共同で番組を制作しました。現在はYouTubeで公開しています。

「走れ!高所作業車!秋田と気仙沼200kmの絆」
https://www.youtube.com/watch?v=R3SAkVEG3oU

最終更新:3/11(水) 0:00
CNA秋田ケーブルテレビ

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