ここから本文です

“くさうま”宇部ラーメンの魅力を市長が解説!住みたい田舎ベストランキング総合1位の山口県宇部市は観光客も満喫できる田舎だった!!

3/11(水) 19:10配信

FASHION BOX

田舎暮らしを紹介する雑誌『田舎暮らしの本』が「2020年版 第8回 住みたい田舎ベストランキング」を発表。“大きなまち”の総合部門1位に、山口県宇部市が輝きました。

住みたい田舎ベストランキングとは?

住みたい田舎ベストランキングは、田舎暮らしの本編集部が独自に作成したアンケートを全国の市町村に送付し、その回答を集計。田舎暮らしの魅力を数値化して紹介しています。
2020年版では人口10万人以上の「大きなまち」90自治体と、人口10万人未満の「小さなまち」539自治体が参加。それぞれ、総合部門(幅広い世代におすすめの田舎)、「若者世代が住みたい田舎」部門、「子育て世代が住みたい田舎」部門、「シニア世代が住みたい田舎」部門という4部門でランキングしています。

住みたい田舎ベストランキング「大きなまち」総合部門1位 山口県宇部市ってどんなところ?

≪全国でも上位の医療環境を誇り、都市機能と田舎の風情を併せ持つ≫

総合部門で前年の15位から順位を上げ、一気に1位の栄冠に輝いた山口県宇部市。飛躍の要因がシニア部門での高い評価だが、もともと医療・福祉・健康づくりでの強みは大きい。
ここ数年で強化してきた多面的な移住支援も実を結び、今回の好結果につながった。

<基本データ>

面積:286.65平方キロメートル
人口:16万4387人(2019年10月1日現在)
平均気温:16.1℃

アクセス:羽田空港から山口宇部空港へ約1時間30分。大阪から山陽新幹線で約1時間50分の新山口駅下車、市内中心部へ車で約30分。福岡から山陽自動車道宇部ICへ車で約2時間。

宇部市に住みたい理由3選

■空港が身近にある

市内に山口宇部空港があり、まちの中心部から車で約10分。また、宇部線の宇部新川駅から乗車約10分の草江駅下車徒歩5分と鉄道でもアクセスしやすい。羽田空港へは1日10往復運航され、片道約1時間30分。


■医療環境が充実

日本医師会の地域医療情報システムによると18年11月現在、宇部市内の人口10万人当たりの医師数は約360人と、全国平均の1.5倍以上。開業医の数も多く、同じ診療科で複数の病院から選べる環境が整っている。


■多様なサポート体制

移住体験ツアーやオーダーメイドツアー、お試し住宅、UIJターン奨励助成金など、移住支援制度を豊富に用意。就職や起業の支援のほか、農・漁業就業希望者には関係機関と連携して支援。毎月の移住者向け交流会も好評。

1/3ページ

最終更新:3/11(水) 19:10
FASHION BOX

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事