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ライオンが街を徘徊している!通報を受けた警察が見つけた動物の正体は...

3/11(水) 10:50配信

ハフポスト日本版

ライオンが街を徘徊している!通報を受け出動した警察が捕獲したのは、ライオンではなく……。

【画像】警察が投稿した、ライオンと間違えられた犬

スペイン南東部にあるモリナ・デ・セグラで、ライオンが庭園で歩いているという通報が相次いでいると地元警察が3月8日にツイートした。

ライオンとの通報を受けた警察が出動して、無事に“ターゲット”を捕獲した。

しかし、動物の体に埋め込まれたマイクロチップを調べたところ、ライオンではなく大きな犬だったことが判明した。

犬の尻尾の先端は、房がついているかのように見える。そして頭部はタテガミのような毛刈りをされていた。おそらくこのヘアカットが混乱を招いたと見られる。

飼い主と犬を再会させるために、警察が飼い主に連絡をとっているという。

最終更新:3/11(水) 11:11
ハフポスト日本版

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