花粉やPM2.5、強さを増す紫外線に気温の寒暖差…。春の環境の変化により、現在、肌のゆらぎシーズン真っ只中。そこで、「アベンヌ」や「ラ ロッシュ ポゼ」など人気ブランドから、肌に優しい一方でハイスペックな機能や処方を携えた、敏感肌用の最新コスメをピックアップ。頼もしい味方をパートナーに、生きいきとした素肌を手に入れて。
高い効果実感を誇る敏感肌ケアのパイオニア、「ディセンシア」が発表したのは、“敏感肌は美白が効きにくい”という説を覆すセラム。新たに処方されたワイルドタイムエキスは、シミ部分に起きている角層のコリを柔軟化し、有効成分を的確に届けるというもの。さらにクレンズビタミンCが、メラニンを含んだ角層もリリース。敏感肌特有の3つのくすみをケアする成分も併せて配合しているので、使うほどに冴えわたる透明感が叶う。
日仏共同で開発した顔&ボディ用の日焼け止めがお目見え。肌の土台を整える“アベンヌ温泉水”をベースに、肌と親和性の高い3種のエモリエント成分を配合。肌への摩擦を防ぎながら優しくなじむので、肌に薄い保護膜を張ることが可能になった。また、ムラなく広がる柔らかなテクスチャーだから、化粧下地としても最適。日本人好みの高いSPF値でありながら、石けんでオフできる処方設計も、敏感肌に悩む人にとっては大きな魅力だ。
普段、何気なく行っているクレンジングを、肌と心をほぐす時間に変えるべく開発されたのがこちらの“オフクリーム”。細胞間脂質にはなじまず、メイクや汚染物質などの汚れのみを見極めるセレクトクレンジング成分を処方。テクスチャーも秀逸で、コク・厚み・とろみの3つのバランスを計算することで肌にかかる摩擦や負担をより軽減することに成功。潤い環境がしっかり整うことで、洗顔後の肌も柔らかな肌を実感できるはず。
敏感肌に悩むアジア人に向けて開発した新セラムは、多くの女性が悩んでいる色ムラとくすみに特化。独自のバランスで構成されたピグメンクラーコンプレックスが、潤いを届けながら肌を均一にトーンアップ。メラニン生成酵素を抑制する作用も備えることで、透明感を叶える。敏感な肌を考え、クリーミーでありながらベタつかない質感を採用したことで、重ね塗りしてもぷるんと潤った肌状態が長時間続く。
最終更新:3/12(木) 22:30
ELLEgirl


































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