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金浦空港 国際線の発着便ゼロに=国際線再開後初

3/12(木) 19:53配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】新型コロナウイルス感染拡大の影響で12日にソウル・金浦国際空港を発着した国際線がゼロだった。

 金浦空港を発着する国際線は5路線あるが、新型コロナウイルスの影響で一部が運休し、現在は中国東方航空の上海線(週6往復)と、中国南方航空の北京線(週2往復)の2路線のみが運航している。

 この日はいずれも予定された便がなかったため、離着陸する国際線の機体が1機もなかった。

 中国の航空会社は便数をさらに減らす方針であることから、金浦空港の国際線ターミナルがまったく使われない日はさらに増える見通しだ。

 大韓航空やアシアナ航空など韓国の航空会社は現在、金浦空港を発着する国際線の路線を運休した状態にある。

 金浦空港が国際線の運航を再開した2003年以降、離着陸する国際線の航空機がゼロだったのは初めて。

 一方、国内線は通常通り運営されており、韓国空港公社の関係者は「国内線は航空便約160便が正常に運航中」と説明した。

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最終更新:3/13(金) 7:17
聯合ニュース

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