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セカオワが玉木宏主演ドラマの主題歌シングル発売、初ベスト盤の詳細も決定

3/13(金) 4:00配信

音楽ナタリー

2月10日にデビュー10周年を迎えたSEKAI NO OWARIが、11年目のスタートを飾るニューシングル(タイトル未定)を5月27日にリリースすることを発表した。

【写真】SEKAI NO OWARI(メディアギャラリー他1件)

このシングルの表題曲は、4月にカンテレ・フジテレビ系でスタートする、玉木宏や高橋一生らが出演するドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」の主題歌として書き下ろされたもの。シングルにはこの主題歌を含めた3曲の新曲が収められる。

また今回の発表に併せて、Fukase(Vo, G)が初めて撮影を手がけたアーティスト写真の新バージョンも公開された。Fukaseは撮影を振り返って「プロのカメラマンさんには太刀打ちできないかもしれないけれど、この(メンバー)4人を自分が一番知っているんじゃないか、カッコよくおさめることは負けていないんじゃないかと思い、この10周年のタイミングで撮影を担当させていただきました」とコメント。Saori(Piano)は撮影を終えて「(Fukaseが撮影したことは)すごく面白いと思いました。撮られているという感覚が全然なかったのでずっとリラックスしていました。カメラマンさんによって(自分たちの)表情が変わるので、メンバーだけで撮影するとまた違ったものが撮れているな、と思いました。新しくて楽しかったです」と感想を語った。

さらにシングルと同日にリリースされる初のベストアルバムの詳細が決定した。ベストアルバムのタイトル当初「Box」とアナウンスされていたが、「SEKAI NO OWARI 2010-2019」になることが正式に決定。デビュー曲の「幻の命」から「スターライトパレード」「RPG」「炎と森のカーニバル」「Dragon Night」「Hey Ho」「RAIN」などのヒット曲まで、2枚のCDに30曲が収められる。

また今作は、約368ページの図鑑「History of SEKAI NO OWARI」とライブDVDを同梱した“完全生産限定プレミアムBOX”と、ライブDVDのみを付属した初回限定盤、CDにボーナストラックを追加収録した通常盤の3タイプが用意される。図鑑「History of SEKAI NO OWARI」はメンバーが自らが作り上げたライブハウス・club EARTHの制作エピソードや、初期の楽曲制作秘話など、彼らが歩んできた歴史を1年ごとに追体験できる内容。ライブDVDにはデビュー当時の夏フェス出演時の様子や、台風で最終日が中止となったため今までリリースされず未公開だった2014年の「TOKYO FANTASY」の模様、野外ツアー「INSOMNIA TRAIN」の未公開シーンなど20曲以上の映像が収められる。

最終更新:3/13(金) 4:00
音楽ナタリー

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