CNA秋田ケーブルテレビ
株式会社せん(秋田市)は、この度の新型コロナウイルスの感染拡大の影響により活動制限している子どもたちのストレス解消を目的としたオンラインによる相互交流型あきた舞妓劇場を始めました。対象は学童施設に集まっている児童で、本来であればあきた舞妓が現地を訪問し提供しているレクリエーションを、株式会社秋田ケーブルテレビ(秋田市)のスタジオから、双方向オンラインシステムを使って、対象となる児童施設へ提供します。
3月9日に秋田県内にある学童施設の児童を対象に実施したところ、児童はテレビ画面を通し話しかけるあきた舞妓と一緒に、秋田に関するクイズ、あきた舞妓と一緒に手踊り体験、仲良しジャンケンなどを約50分間楽しみました。
この双方向の特徴をいかすオンライン劇場は、株式会社ローカルパワー(秋田市)が発案したもので、オンライン劇場に必要な機材を提供するほか、株式会社秋田ケーブルテレビが撮影協力を行います。対象施設での機材設置の際にはスタッフがマスク着用と手指消毒、除菌水を使い細心の注意を払っています。今後は随時実施希望先を対象に展開する予定です。
最終更新:3/13(金) 12:47
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