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【プレイバック】都立東久留米総合、松山翔哉のスーパーゴールで昨冬の全国出場校の国士舘を撃破

3/13(金) 11:30配信

高校サッカードットコム

間も無く令和2年度シーズンが開幕。新シーズンに先駆けて、過去の熱戦をプレイバック。

【フォトギャラリー】国士舘 vs 都立東久留米総合

【2019.10.26 第98回全国高校サッカー選手権東京予選 2次TB準々決勝 国士舘 vs 都立東久留米総合】

 10月26日、第98回全国高校サッカー選手権東京予選のBブロック準々決勝が行われ、都立東久留米総合が2大会連続での冬の全国を狙う国士舘に1-0で勝利し西が丘行きを決めた。

前半開始直後は国士舘が左サイドを重点的に攻め、主導権を握る。走って闘える11番秋葉兵冴のトップが精力的に前線を駆け回り、左サイドは9番波田大智が快足を活かしスペースをつく。

時間の経過と共に試合が間延びしてくると、都立東久留米総合がボールを持つ時間が増えていく。16番五賀駿也が中盤の底から短長のボールで攻撃を組み立て、11番佐藤海翔は右サイドのドリブルでボールを運び、12番松山翔哉がキープ力を活かし前線で時間を作る。前半34分、国士舘6番北野颯大の落としから11番秋葉兵冴がシュートを放つもこれは決めきることが出来ない。前半は0-0で折り返す。

後半開始早々、都立東久留米総合にスーパーゴールが生まれる。12番松山翔哉が裏への抜け出しから、反転しながら巧みに相手と入れ替わりドライブシュートを放つとこれが見事に決まり1-0と先制する。都立東久留米総合はカウンター時に2番亀井啓汰がスピードを活かしサイドで突破を見せ、10番野口大陽が中盤で技術を遺憾なく発揮する。国士舘8番坂本達哉は右サイドでの巧みな駆け引きと、更にゴール奥まで届くロングスローを投げ攻撃の肝となる。後半23分、国士舘2番小山拡がゴール前右でチャンスを迎える。左サイドから流れてきたボールをシュートするも、GK酒井真が反応しゴールにはならず。同28分、今度は都立東久留米総合。右サイドのコーナーを4番岩田蓮太がファーサイドで打点の高いヘディングで叩くも、僅か外に逸れ追加点とはならず。

最後まで諦めない国士舘だったが、都立東久留米総合の巧みなボールキープで無情にも時間は刻一刻と過ぎていく。そして、このまま1-0で試合終了となり、都立東久留米総合が松山翔哉のスーパーゴールにより1-0で勝利した。

最終更新:3/13(金) 11:30
高校サッカードットコム

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