車内の空気とタイヤの空気。クルマに関するふたつの気になる空気を便利に管理してくれるユニークなガジェット、AFUストアの「Car Air Purifier」(1万3380円~ 3月11日現在)がGREEN FUNDINGに登場しました。タイヤの空気圧と温度をモニターしながら、車内では空気清浄機として活躍。これ1台でカーライフがより快適、安全、エコになりますよ。
【製品の画像・空気圧管理の様子はこちら】
ドリンクボトルのような外観の「Car Air Purifier」本体には、2000万pcs/立方センチメートルのマイナスイオンと250mgのオゾンという、ふたつの空気清浄機能を搭載しており、車内のホルムアルデヒドやTVOC(総揮発性有機化合物)などを除去。クルマに乗っていてなんとなく頭が痛くなる、ボーッとする、くしゃみが出るなどの、いわゆる “シックカー症候群”の対策としても活躍してくれます。ちなみに2000万pcs//立方センチメートルというマイナスイオン放出量は自然の滝の1000倍にもなるとか。
フィルターレスのため面倒な交換も必要なし。ランニングコストがかからないのも魅力です。さらに、オーデコロンの香りのアロマタブレットも付属しているのでお好みで本体下部にセットして楽しみましょう。
タイヤの空気圧と温度のチェックは、付属の4つの外部センサーをタイヤのエアバルブにセットすることで可能に。高精度の各センサーはボタン電池で駆動。防水仕様で、盗難防止ナットも付属。このセンサーがタイヤの振動を感知して自動で空気圧を測定し、本体上部のディスプレイに表示するほか、異常な温度や空気圧、空気漏れを検知した際にはアラームとディスプレイの点滅でお知らせ。異常発生からアラームが鳴るまでの時間は1秒以内という精度で、大袈裟ではなく、このガジェットで命が救われるという場合もあるかもしれません。
4000mAhのバッテリーで駆動し、充電はUSB-Cケーブルにて。内部には重力センサーが搭載され、5分間なにも振動がないと自動でスリープモードになるので電源を切り忘れても安心です。お部屋に持っていけば、長期間運転しない時にも出番がありますよ。
(文/&GP編集部)
最終更新:3/13(金) 20:03
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