ここから本文です

小池徹平が剣心に! 新作ミュージカル『るろうに剣心 京都編』で360°回転ステージを疾走

3/13(金) 4:00配信

クランクイン!

 俳優の小池徹平が主演を務めるミュージカル『るろうに剣心 京都編』が、IHIステージアラウンド東京にて今秋上演されることが決まった。

【写真】主演の「小池徹平」フォトギャラリー


 原作の和月伸宏による漫画『るろうに剣心‐明治剣客浪漫譚‐』は、明治時代の日本を舞台に、オリジナルのストーリーでありながら、新撰組、紀尾井坂の変、池田屋事件などの史実を絡ませ、これまでにアニメ、ゲーム、小説、実写映画などさまざまなメディアで展開。今年4月からは作品誕生25周年を記念した「るろうに剣心展」を開催、7、8月には、実写映画『るろうに剣心 最終章The Final/The Beginning』の上映が予定されている。

 そんな「るろうに剣心」イヤーの締めくくりに、宝塚歌劇団の演出を務める小池修一郎が新作として本作の脚本を書き下ろし、『京都編』のミュージカルを上演する。京都編はファンの間でも熱狂的人気を誇るエピソードで、魅力的なキャラクターも多数登場。小池徹平が穏やかな風貌で温厚な性格の剣心と、大切な人を守るために宿敵と相まみえ刀を振るう剣心の多面性をどう演じきるかが注目される。

 幕末の世、かつて最強と恐れられた“人斬り抜刀斎”緋村剣心。明治維新後、剣心は<不殺(ころさず)の誓い>を立て、逆刃刀とともに放浪の剣客“流浪人”として全国を旅していた。訪れた東京で仲間たちと出会い、大切な人を守るため、動乱の時代を生き抜いた剣心の、新たなる戦いが始まる―。

 主演の小池徹平は「『るろうに剣心』は、子供の頃ずっと読んでいた作品で、そのキャラクターと同じ格好をさせていただき、演じられることの喜びを感じています」と話した上、本作の見どころについて「キャラクターの魅力はもちろん、アクションシーンも見どころです。緋村剣心のゆるい部分と、戦っている時の男らしい部分の二面性も出せたらいいなと思っているので、自分の中でメリハリをつけて演じたいです」としている。

 2度目のタッグとなる演出の小池修一郎からは「体幹を鍛えておいてください!」と言われたそうで、「相当動くハードな舞台になるかもしれません(笑)」とも予想する。

 一方、小池修一郎は「宝塚以外で『るろうに剣心』をやるなら誰?と問われて真っ先に思い浮かんだのは小池徹平である」とした上、その理由を「原画そっくりの顔立ちで、小柄だが敏捷、しなやかだが鋼のように強い」と説明している。

 ミュージカル『るろうに剣心 京都編』は、IHIステージアラウンド東京にて今秋上演。

最終更新:3/13(金) 4:00
クランクイン!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事