日々激しい争いが繰り広げられているスポーツの世界には、競技ごとに独自のルールが存在。そのなかから、実は意外と知られていないなんともユニークな掟をここにご紹介。テニスやサッカー、野球まで、知っておけば夏のオリンピック観戦をもっと楽しめるかも!?
コートを横切ろうとした鳥にボールが当たってしまった場合、そのポイントはやり直しになる。いっぽう、審判台にボールが当たると相手の得点となってしまう。審判台に当たったボールが相手のコートに入っても、それは無効となるそう。
レッドカードは、選手だけでなく審判にも適用される。審判が自身の行いを反省し、自分にレッドカードを出して退場したという事例が実際にある。また、ベンチにいる控えの選手も同様にカードが出されることがあり、スポーツマンにあるまじき態度や暴言などを吐いた場合、たとえベンチにいてもイエローカードやレッドカードが適用されることも。
出場選手は、常にシングレット(ユニフォーム)の中にハンカチを携帯していなければならない。これは試合中に出血した際にすぐ血を拭けるようにというマナーからきているものだそうで、選手は持っていないと注意を受けてしまう。
サッカーなどは少ない人数でも戦うことはできるが、野球の場合、チームの人数が9人以下になると自動的に負けが決まってしまう。そのために控えの選手がいるが、その控えの選手も出られず人数が足りない場合は、相手チームの勝利となってしまう。
ゴルフ場に入ってきた犬がゴルフボールを咥えて移動させてしまった場合は、その犬がボールを離した地点から再スタートしなくてはならない。ちなみに犬つながりで言うと、モグラやウサギが掘った穴にボールが入ってしまった場合はペナルティなしで救済を受けられるが、犬が掘った穴に入ってしまった場合は、そのままの状態から続けなくてはならない。
最終更新:3/14(土) 22:40
ELLEgirl

































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