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菊地凛子、日本舞台のアンセル・エルゴート主演『トウキョウ・バイス』に出演か

3/15(日) 13:00配信

クランクイン!

 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の2006年作『バベル』でハリウッドに進出した女優の菊地凛子が、俳優のアンセル・エルゴートや渡辺謙が出演する日本が舞台のドラマ『Tokyo Vice(原題)』に出演するという。

【写真】ドラマ『Tokyo Vice(原題)』に出演報道があったキャスト陣


 東京の裏社会を追ったアメリカ人記者ジェイク・エーデルスタインの体験記『Tokyo Vice:アメリカ人記者の警察回り体験記』をベースにする『Tokyo Vice(原題)』。The Hollywood Reporterによると、菊地はジェイクの上司を演じるとのこと。役名は不明だ。ジェイク役はアンセルが務める。渡辺は警視庁の組織犯罪対策部の刑事で、ジェイクの指南役となるカタギリ・ヒロトを演じる。

 10話構成となるドラマは、5月にローンチ予定の動画配信サービスであるHBO Maxで配信される。5日から東京で撮影が始まっているとのことだ。映画『コラテラル』(2004)や『ブラックハット』(2015)のマイケル・マン監督が、パイロット版のメガホンをとると共に製作総指揮を務める。The Hollywood Reporterいわく、マン監督が菊地の起用を推したという。

 キャストにはまた、サム・レヴィンソン監督作『アサシネーション・ネーション』の女優オデッサ・ヤングと、ジュリア・デュクルノー監督作『RAW 少女のめざめ』の女優エラ・ルンプフも名を連ねる。2人は高級クラブのホステスを演じるとのことだ。

最終更新:3/15(日) 13:00
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