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文京・湯島の書道教室が「こども手書き文字」コンテスト ウェブで作品募る

3/16(月) 8:10配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 文京・湯島の「うどよし書道教室」(文京区湯島2)が現在、ホームページ上で「こども手書きコレクション」の作品を募っている。(文京経済新聞)

【写真】「うどよし書道教室」

 子どもの手書き文字を画像にし、審査員の文具メーカーまたはうどよしさんのツイッターアカウントをフォローした上で、ハッシュタグ「#こども手書きコレクション」と作者の年齢を記載してツイッターに投稿して応募する。高校生以下が対象で、保護者の代理投稿も可。使う素材や筆記具、文字の内容は問わない。入賞者には副賞が進呈される。

 「うどよし書道教室」を運営するうどよしさんは「新型コロナウイルス感染拡大の影響で、いつもより長い春休みとなり、子どもと過ごす時間が増えた家族に向けて何かできないかと考え、文具メーカーなどと共に企画した」と話す。「文字のデジタル化が進む現代においては、デジタルデバイスに不慣れな子ども時代が人生で最も手書きをする時かもしれない。貴重な子ども時代の手書き文字を残してほしい思いもある」とも。

 「一般の大人が考える『習字』や『書き方』とは異なる視点で審査をする。保護者には子どもの手書き文字をいつもと違う視点で観察してほしい。大人が思い付かないすてきな言葉やすてきなデザインがきらめいているはず」とうどよしさん。

 第1弾の募集期間が3月15日に終了し、受賞作品の発表が18日にホームページ上で行われる。第2弾の募集は3月16日~22日。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:3/16(月) 19:19
みんなの経済新聞ネットワーク

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