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No.1の“即戦力”は誰? 欧州4大リーグ今冬新加入選手の得点関与数ランキング

3/16(月) 18:11配信

SOCCER KING

 冬の移籍市場の閉幕から1カ月半が経過した。欧州4大リーグ(リーガ・エスパニョーラ、プレミアリーグ、ブンデスリーガ、セリエA)は現在、新型コロナウイルスの感染拡大により一時中断となっているが、今冬の新戦力の中には、新天地ですぐに結果を残したプレーヤーも多く存在する。

 そこで今回は、統計サイト『WhoScored.com』を参照し、今冬に加入した選手たちのゴール数とアシスト数を合算した「得点関与数」を調査。なお、この冬にレンタル移籍から完全移籍に契約形態が切り替わった選手は対象外とする。果たして、最も多くのゴールを生み出している即戦力は誰なのか。上位11人をランキング形式で紹介する。

※以下、情報はすべて3月16日時点のもの
※日本円は3月16日時点のレートで換算
※カッコ内は(所属クラブ/国籍/ポジション/年齢)

▼9位タイ 3得点

ユセフ・エン・ネシリ

(セビージャ/モロッコ/FW/22歳)

 冬の新戦力としてはセビージャ史上最高額となる、移籍金2000万ユーロ(約24億円)でレガネスから加わったエン・ネシリ。新天地では、リーグ戦7試合に出場して3ゴールを奪っている。ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦でも、CFRクルージュ相手に貴重なアウェイゴールをマーク。2シーズン連続のベスト16進出に大きく貢献した。

パコ・アルカセル

(ビジャレアル/スペイン/FW/26歳)

 昨季はドルトムントでブンデスリーガ2位の18ゴールを記録したが、今季はケガの影響もあって結果を残せず。リーグ戦の先発出場は6試合にとどまり、今冬に母国復帰を決断した。ビジャレアル加入後は、リーガ・エスパニョーラ全6試合でスタメン出場。2ゴール1アシストをマークし、新たな攻撃の核として存在感を放っている。

アドリアン・エンバルバ

(エスパニョール/スペイン/MF/27歳)

 6年半を過ごしたラージョ・バジェカーノを離れ、今冬、エスパニョールに加入したエンバルバ。両サイドのウイングとしてここまで7試合に出場し、2ゴール1アシストを記録している。第24節のセビージャ戦(2-2)では、壁の下を抜く技ありのフリーキックでネットを揺らした。

▼4位タイ 4得点

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最終更新:3/17(火) 0:34
SOCCER KING

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